龍門の滝

大分県玖珠郡九重町 龍門の滝観光協会公式ホームページ

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龍門の滝由来

国定公園であり元内務省名勝指定地「竜門の滝」は寛元年中(750余年前)鎌倉時代に宋朝より蘭渓道隆禅師が来朝の砌り当地に杖を留められ、この滝をご覧になられ形容が唐土河南府の竜門の滝に似ているので、この滝を「竜門の滝」と名付け、またこの地の奇景十二の名所を定め傍に一寺を建立し吉祥山竜門寺とされました。

滝の形状

幅40m、落差20mの2段落としになった滝です。1段目の滝は深い滝壷に流れ、滝壷に溜まった水が流れ出し、2段目の滝を作っています

滝すべり

2段目の滝は滑らかな形状で、岩の表面には水苔が生え、そこに水が流れているためとても滑りやすくなっており、まるで天然のウォータースライダーそのものです。
滝すべりには、丈夫そうな肥料等の袋に藁を入れ、お尻に引いて滑ります。けっこうスピードが出ますのでスリル満点!です。
夏休みは滝すべり目当ての子供たちがたくさん集まり大変賑やかになります。

滝開きは7月の第3日曜日

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